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早い者勝ちのビジネス

ネットワークビジネスで成功を収めるための要因が何であるかについては、成功者に聞くのが一番いいのかもしれません。しかし、ネットワークビジネスの成功者でなくても言えることはあります。

ネットワークビジネスのライフサイクル』では、ネットワークビジネスの成長を「事業開始~急成長期」「急落器」「停滞期」の3段階の明確なパターンを描くことを見てきました。
このパターンは連鎖販売取引というネットワークビジネス独自の仕組みから生み出されるものなので、取り扱っている製品の種類や会社の良し悪しに関わらず共通します。
※製品の良し悪しや会社の強さは天井の高さに関係してきます。
売上高推移


このパターンからほぼ確実に言えますが、ネットワークビジネスは早く参加した者が有利です。
なぜならネットワークビジネスの成功率は勧誘の成功率にほぼ比例し、勧誘の成功率は市場からの評判・評価に比例するからです。
そして、ほとんどのネットワークビジネスは個人事業主の暴走を止められないため、ある時点(ライフサイクルの天井地点)から悪評が急速に広がり、どんどん勧誘の成功率が下がっていくからです。
特にネットの普及率が100%近くになった現在では、あちこちにログが残り、市場は悪い記憶をなかなか忘れてくれません。今後この傾向が弱まることは考えにくいと思います。

もちろん早く始めること以外にもスキルの巧拙や努力の量等、成功要因はいろいろあるでしょう。しかし順風の中と逆風の中では同じスキルや努力で勧誘を行っても結果に差が出るのは明らかです。

もっとも、この事は現役ディストリビューター、特に下り坂にある会社に所属しているリーダー達にとっては到底認めるわけにはいかない事実でしょう。
なぜならネットワークビジネスはいつスタートしても、努力や環境次第で誰にでも成功のチャンスがあるというのが建前だからです。それが成り立たないとなると新たなメンバーを勧誘するための大義名分が無くなり、会社やビジネスの存在そのものが否定されるからです。
この事は『パーフェクトドリーム』で成功者である筆者が巧妙なオーバートークを駆使ししながら平等性を強調している事からも分かります。(参考記事

“ネットワークビジネスは早い者勝ち”
この決定的な事実をどのように扱うかが主宰会社やリーダー達の重要な課題になります。


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ゆんた

Author:ゆんた
経営コンサルタントの管理人がニュースキン(Nu skin)やアムウェイ(Amway)を始めとするネットワークビジネス、マルチ商法、マルチレベルマーケティング、MLMの仕組みを解き明かします。

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