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モデーアビジネス体験談(補足)

モデーアビジネス体験談」に関する補足記事です。

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※以下は全てニューウェイズの仕組みに基づいており、モデーアでは色々と違ってきます。また、ここまでディストリビューターと書いてきましたが、モデーアではソーシャルマーケターと呼びます。

まず、何度も15万円の買い込みと書きましたが、表向きにされている金額は13万円です。
しかし、それは全ての商品についているポイントを平均化したときの計算です。
1PGV=130円とし、1000PGV達成がボーナスの基準となります。(PGVについては後述します。)
しかし、商品によってこのPVは様々で、当然1PV=130円にならない商品もあります。
そのため、普通に欲しい製品を選んで1000PVを達成しようとすると最低でも15万円にはなります。
ポイント還元率の低い製品を多く選んでしまうとそれ以上になることも十分にありえます。
事実、月に13万円代でおさまっている話は一度も聞いたことがありませんし、
私自身、何度計算しても13万円代でおさめるのは無理でした。
もし無理におさめようとするならば、還元率の高い製品を複数購入することになります。
しかし、これは「大量購入の禁止(1ヵ月に使い切れない量を在庫として抱える行為など)」にあたり規約違反となります。
言い換えれば、あくまでDTである独立事業主が独断で行った行為であり、規約に反しているので会社に責任はないということです。
しかし、会社は在庫を抱えやすいシステムを変更しようとはしませんね。

PGVについてですが、パーソナル・グループ・ボリュームと呼ばれるものです。
これは自分と自分のダウンラインのPVを合計したものです。
因みにPVはパーソナル・ボリュームと呼ばれるもので、DT自身の注文に応じて得られるポイントです。
つまり、自分のPVとダウンライン各々のPVを合計したのがPGVなわけですね。
しかし、このPGVには例外があり、そのためにDTは買い込みを続けるのです。

それは、自分のダウンラインにエグゼクティブがいる場合、その人は独立して計算されるためPGVに含まれないというものです。

これが非常によくできたものなんですね。
DTにはランクがあります。
①コンサルタント
②スーパーバイザー
③マネージャー
④エグゼクティブ(エグゼクティブが最高ランクですが、実績に応じて「○○エグゼクティブ」といったタイトルが存在し、それに応じて収入が増加します。)
この④に該当するダウンラインは独立してみなされ、そのダウンラインのPV、そしてそのダウンラインから下は全てPGVの対象外となるのです。
そして、基本的に全ての人がエグゼクティブで活動します。

因みにエグゼクティブになるには、通常であれば累積80万円以上の製品購入が必要となります。
しかし、DT登録をして3ヶ月以内であれば、23万円の製品購入でエグゼクティブになれるのです。(キャンペーン期間のようなもの)
そのため、勧誘する前に、「起業を目指すには最低でも20万円は持っておきたい。」などと促します。
私は先輩に勧誘されたわけですが、先輩からしきりに家計簿について口を出され衝突したこともありました。

話を戻しますが、そういった仕組みにより、PGVには自分のポイントしか含まれないため、グループが出来ても買い込みを続けるわけです。
しかし、それを逆手にとるわけではありませんが、それがよくできたところなのです。
グループが出来ても自分も買い込みを続けるので、ダウンラインが買い込みすることにも罪悪感は無いのです。
また、PGVに含まれない、という1点を強く主張し、「もし私があなたを騙すつもりならエグゼクティブでスタートさせないよね。」などと言い、Win-Winな関係であることを主張します。
が、当然と言えば当然、これはビジネスですからそんな理想郷は存在しません(笑)
エグゼクティブでかつ1000PGVを達成しているダウンラインの数によって報酬が増えるプランは当然存在します。

これが買い込みを続けるからくりですね。
モデーアではPVがMP(マーケター・ポイント)にあたり、PGVがOP(オーガニゼーション・ポイント)にあたります。
また、モデーアになってからはボーナスプランやランクも一新され、実績の少ない人は収入が激減し、実績が素晴らしい人はとんでもないことになります。
ワンダーランドリーダーは、モデーアのボーナスプランに変更されるだけで年収が3倍になりました。(本人談)
何もしてないんですよ(笑)
ただ会社が勝手に組織再編されただけで何千万単位で収入が増える訳ですから、腹抱えて笑っていると思いますよ(笑)
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モデーアビジネス体験談④

モデーアビジネス体験談③」の続きになります。
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Q5「関東モデーアと関西モデーアの違いはどこにあると思いますか?」
一番大きいのは先程あげたように、勧誘基準ですね。
実際に聞いたわけではありませんが、根拠はあります。

全体会議ではワンダーランド全体の5000人超が集まるので、関東も関西もいるわけです。
そこで初参加者、つまり新たに獲得したDTを紹介する時間があるのですが、関東勢は圧倒的ですね。どのグループも平均20人前後、多い月で40人以上獲得しています。それに対して関西では5人以下がほとんどです。

この違いを追及したところ、関東では少し方針が違うリーダーも多いから、とのことでした。間違いなく勧誘基準の話です。恐らく関東は自ら勧誘するのでしょう。相手が求めているかどうかではなく、まずは勧誘するというスタイルが多いのではと思います。
しかし関西では自ら教えてくれと言われるまで勧誘しないので、結果は当然ですよね。

そしてもう1つの違い、それはグループの毎月の商品購入です。
関東勢は新規DT獲得は多いですが、商品購入は少ないようです。何故なら、何となく参加した人も多いからです。そんな人が毎月15万も日用消耗品に使うわけないですよね。
それに対して関西では本気な人しか勧誘されません。ですから、毎月15万でも投資と思ってみんな買い込んでいくわけです。ですから私は肩身が狭かったですよ。ほとんどの人が毎月15万使っていますから。

それ故に、関西グループ全体の売り上げは凄いですね。
全体会議ではもう1つ、大きなグループ単位で売り上げの達成を表彰する時間もあるのですが、規模三倍を誇る関東グループと関西グループの売り上げが並んでいますので。

勧誘基準とグループの買い込みが大きな違いですかね。
そしてこの2つは表裏一体というわけです。

Q6「モデーアのディストリビューターへメッセージはありますか?」
あなたたちDT全員が悪いとかの話ではないです。そのほとんどが同じような被害者ですから。
好きで続ける分にはいいでしょう。(ただし法律はきっちり守ってね)ただ、師匠や仲間に惚れ込むのもいいですが、疑問を持つことは大事ですよ。この人が言っているんだから大丈夫だろう、を続けるときっと後悔する日がきます。

私は1年程度で抜け出せてラッキーな方です。
中には4年も5年もやって、いい年になっても買い込みで貯金もできず、結婚もしないで引くに引けなくなっている人が沢山います。ネットワークビジネスをやっているから皆に必要とされて、皆の憧れの的になっている。
でも例えば女性なら、それを辞めてしまえば結婚も出産適齢期も逃したただの独身おばさんです。それを恐れてやめられないという深層心理に気付いて欲しいです。

もし運よく成功したとしましょう。
あなたの収入はどうやってうまれていますか?
その人達が辞めてしまったらあなたの収入はどうなりますか?
その人達が辞めないように、常に意欲を保てるようにするにはどうしたらいいですか?
同じようなセミナーなのに毎月何度も参加するのは何故だと思いますか?
分かりますよね?

ビジネスとしては認められた方法でしょうけど、参加している大半のDTは収入源なのです。
そんなんじゃないと強く反発する声が聞こえてきますが、ではもう一度上記の質問に答えてください。
そういうことです。
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モデーアビジネス体験談(補足)」に続きます。


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モデーアビジネス体験談③

モデーアビジネス体験談②」の続きになります。
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Q4「モデーアを辞めた理由について教えてください」
①人は有限
②毎月15万の買い込みがセミナーの受講基準
③愛用者を増やさない
大きくこの3点です。

①についてですが、よく無限連鎖講(ねずみ講)との違いで、人は有限でないとの話が出てきてたのですが、人が有限でないという点では同じに感じますね。
誰にでもチャンスはあると常に言われていましたが、関東と関西だけで既に5000人ですよ?そして対象とする年齢は20~35くらいの社会人です。日本は高齢化社会です。また、独身・もしくは結婚していても子供が居ない家庭を狙います。そしてこれだけ規模が大きいということは、当然勧誘を受けて断った人もいるわけで、それも考えると凄い数です。
それを考えるともはや飽和状態に近付いているように感じます。

因みに独身とか子供がいない人を狙うのは、単純に買い込みしやすいからです。
家庭がある人を勧誘してしまうと、トラブルになって家庭を壊しかねないとの気遣いだそうです。私からすれば気遣いではなく、収入にならない人を選別しているだけとしか思えません。ニーズを探しているだけです。

こういった偽善ぶった話は本当に沢山出てきます。
「気遣い」は万能用語で、それを理由に「怪しまれない・気付かれない行動」を徹底的に叩き込みますから。

②についてですが、勧誘された当初は次のように言われるのです。
「皆に平等にチャンスがあるし、皆で成長していきたい。」
ではなぜ商品を買わない人が受けられないセミナーがあるのか?
おかしくないですか?皆で成長しようと本気で考えているのなら、情報も共有するべきでしょう。何故そこに制限をかける必要があるのか。
既にダウンラインが居る人だけが受けるセミナーは分かりますよ。会社だって幹部だけの会議なんかもありますから似たようなもんでしょう。
しかし、商品を買った人だけなんてのは、イベント販売のご褒美と同じですよ。
購買意欲そそる目的以外に何があるのか。

各セミナーも、開始45分前から実際はスタートしているんです。
月に15万買って基準をクリアした人にだけ与えられる情報があり、それがセミナー開始前の45分間開催されています。そしてセミナーのスタッフも応募制で、スタッフをやると気遣いも磨かれるなどと言いながら、スタッフの応募条件も毎月15万買い込みです。
笑えてきますよね(笑)
言ってしまえば、「毎月15万を買い込んだ人にはいい情報あげますよ~」ってやつです。
でも表向きには「皆で成長しようね!チャンスは平等にあるんだよ!」です。

③についてですが、私はここが最も大きいですね。
結果から言ってしまうと、愛用者が増えることでDTとして勧誘できる人数を減らすことになるからです。
私の当初からの考えは、自分で毎月15万も買わなくても、まずは愛用者をある程度増やして、それからDTの勧誘を行おうというものでした。
愛用者は別に騙すわけでもなんでもなく、スーパーでいいなと思った商品を値段が妥当と判断すれば買うのと同じですよね。それがスーパーではなく通販で買うだけですから。何も押し売りするわけじゃありませんしね。
しかし、「少しでも早く成功したくないのか?愛用者を増やしても収入は知れている。愛用者を増やす時間があればどんどんビジネスパートナーを増やそう。」などと促してくるわけです。

また、タバコ屋のおばあちゃんの話と会社の赤字経営の話も出してくるんですね。
毎日同じ姿勢で座り続けているおばあちゃんですら毎月25万売り上げている。なのに若い自分たちが月に15万の売り上げを出せないのはおかしい。会社は赤字になれば自社でそれを補填して経営するのが当たり前。それが経営者だと。
でも疑問点多すぎます。

おばあちゃんのタバコ屋が売れているのは何十年も前から営業していて既に顧客がいるからであって、タバコ屋を始めたばかりのおばあちゃんが座っているだけで25万も売り上げられるわけがない。
そもそもどこのデータだよ。そして何をもっておかしいのか?商品も業態も違えば売り上げの数字なんて変動して当たり前。若いから15万とかの問題ではない。
会社の赤字補填?笑わせる。ただ商品を買い込んでいるだけ。売ろうともしてないのに赤字もクソもない。経営なめてんのか。
とまあ、こんな感じですね(笑)

もうお分かりと思いますが、一緒に頑張ろうなんてのは上っ面の話であって、もしDT全員が買い込みをやめたらどうなるか?
それが答えじゃないですかね(笑)
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モデーアビジネス体験談④」に続きます。


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モデーアビジネス体験談②

モデーアビジネス体験談①」の続きになります。
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Q3「ディストリビューターとして日頃どのような活動をしていましたか?」
ここが非常にシビアなところでして、ビジネスとプライベートを切り分けろと常日頃から教育を受けました。
つまり、ディストリビュータ(今後DTとします)としての活動はビジネスに関わることのみ、それ以外はプライベート活動だと。
そのため、友達を増やす行為もビジネス活動ではないと教えられましたね。
だからビジネス関係の言葉も出すなと。
コンプライアンスの徹底ですね。些細なことでブラインド勧誘だなんだと騒ぎ立てられるので。
なので、そこを切り分けて書きます。

【プライベート】
とにかく友達を増やします。
それは勧誘するためではなく、起業などを考えている人を見つけるためですね。
飲み会(コンパ)を主なイベントとして、多い人は毎週飲み会をしていましたね(笑)
それ以外には立食パーティやスポーツイベントです。
因みにパーティもコンプライアンスを意識し、個人宅ではなくお店の貸切で行っています。
そうやって知り合いや友達を増やしていきます。
また、有名な「金持ち父さん」の本はこういう場ですすめますね。
そしてその中に私のような起業を目指している、もしくは今の仕事に不満があるという人に、自分のアップラインを紹介するわけです。

ただし、そこでもビジネスの話は一切しません。あくまで、仕事や人生に悩んでいる人の悩み相談のような感じです。
その会話の要所要所で自分の師匠の存在や他にも同じ悩みを抱えた人が集まるパーティがあるなどの情報を流します。そうやって徐々に取り込んでいくわけですね。
ここの時点でビジネス活動じゃん!と思われる方が多いのですが、本当に一切ビジネスの話をしませんし、イベントに「行こう」ではなく「どう?」というスタンスなので、後から何か文句を言っても、「強制していないし勧誘もしていない。全てあなたが自分で望んだことじゃない。」と言われれば何も言えません。
「飲み会」→「仲良くなる」→「アップラインに紹介」→「イベントの誘い」→「更に仲良くなる」→「師匠を紹介」
プライベートの主な流れはこんな感じですね。

【ビジネス】
いよいよ勧誘しようと決めたところからビジネス活動です。
まずはカフェでアップラインと共に勧誘を行い、事業説明会に参加するかどうか確認します。
まあ間違いなく参加するということになりますので、次は当然一緒にOMに参加するわけです。それだけです(笑)
その後は毎月同じサイクルでセミナーを受けます。
・OM(事業説明会) 毎月2回
・大阪ラリー(関西1000人のセミナー) 毎月1回
・ワンディ(コミュニケーション研修などの参加型セミナー) 毎月1回
・コンプライアンス会議(規約や法律の徹底セミナー) 毎月1回
・LM(ワンダーランドのリーダー直々のセミナー) 毎月1回
・全体会議(幕張でのワンダーランド全体セミナー) 毎月1回
これ以外にも、基準を達成していくと参加できるセミナーがいくつかあります。
例えば上記のLMだと、初参加から4回まで、それ以降は月に15万相当の商品購入がないと参加できません。
私は最初の4回だけでしたね。

そしてこれだけのセミナーを受けるので、もう自由なんてものはないです。
昼間は仕事、夜は友達創り、休日はずっとセミナー、これが365日続きます。
このように、皆さんが思い浮かべるようなビジネス活動は全てプライベートにあたるわけですね。まあ手当たり次第勧誘していれば別ですが(笑)
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モデーアビジネス体験談③」に続きます。


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モデーアビジネス体験談①

大手ネットワークビジネスのモデーア(MODERE/旧ニューウエイズ)でディストリビューターをしていた“ビジネス太郎”さんに体験談等の情報を提供して頂く事になりました。
ビジネス太郎さんはモデーアの最大手グループであるワンダーランド、その中でも関西のグループに所属していたとの事です。
以降、Q&A形式でビジネス太郎さんのビジネス体験について紹介していきます。

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Q1「自己紹介をお願いします」
ビジネス太郎と申します。
ビジネス活動中はニックネームで呼ばれていました。
同じような名前で混乱しないようにニックネームを付ける特徴があります。
ちなみに何かの集まりで、皆ニックネームで呼び合っていたり、しつこくニックネームを付けようとしてくる集団はモデーアやネットワークビジネスの集団である可能性が大です。

話を戻しますと年齢は20代後半になります。
二十歳で高専を卒業して、某大手企業で数年間、技術者として設計開発を担当しました。
その後会社を辞め、起業を目指して大阪に飛び出し今に至ります。
現在は昔からやりたかった別の道で頑張っています。

Q2「モデーアを始めた経緯について教えてください」
元々家系が自営業だったので、いわゆるサラリーマンが身近にいませんでした。
ですから会社に身を捧げるということにも些か疑問は持っていました。自分自身は料理が大好きで、将来は飲食で起業したいとも考えていました。

しかし、飲食は起業の中でも特にお金がかかりますし、何の知識も経験もない若造が銀行からお金をひっぱるのも現実的ではないですよね。ましてや店と一緒に心中するつもりもなかったので、一発勝負をかけようとは考えませんでした。
そこで、まずはネットビジネス(ネットワークビジネスとは違う)で収入をとれるようになろうと考えました。起業するにしても宣伝の媒体はネットが主になると思っていますし、そのノウハウを身に付けながら稼ごうと。

そんな時に先輩から人を紹介されるわけです。
その人はある経営者さんに弟子入りして学んでいて、既に収入を上げていると。だから会って話を聞いてみれば何かのヒントになると言われました。
その先輩も起業を目指して大阪に飛び出した人だったので、この人がそこまで言うのなら、と紹介を受けました。そこで様々な話を聞いて、「何をやるかよりも、どうなりたいのか、誰と一緒に仕事をするのか」それが大事と言われました。
正直、今でもそういった数々の教えについては学びだったと思います。
ただ、何をやるかがネットワークビジネスだったんですね。

私自身も1人で何かをやることは現実的ではないと思いましたし、チャンスを掴むために仕事もやめて飛び出したので、よくわからないがとにかく学んでみようと思ったわけです。
そしてその経営者なる人物、つまり今の関西のリーダーのオフィスに向かうのですが、まあ、考え方は素晴らしかったですね。
ただ、後で説明しますが、関西では自分から教えてくれと願い出るまで勧誘を受けません。
つまり、仲良くなったら手当たり次第に勧誘するわけではないのです。師匠に惚れこみ、仲間と一緒に頑張りたいと願った人にだけ伝えられるのです。
ですから、勧誘した場合の約定率は非常に高いです。
もはや勧誘までこぎつけた人はダウンラインの増員が約束されたようなものでした。なにせ自分から教えてくれと頭を下げるので(笑)

また、頭を下げる前に紹介者に念をおされるんです。
「お願いしますと言っておいて、それならやめときますっていうのは失礼だと思う。」と。
ですから自分で頭を下げてお願いする以上、断れないような圧迫はあるのです。
そのような経緯でネットワークビジネスを始めました。
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モデーアビジネス体験談②」に続きます。


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ニューウエイズビジネス体験談②

ニューウエイズビジネス体験談①」の続きになります。
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Q6「ニューウエイズを辞めた理由について教えてください」
NWの私の所属していたワンダーランドは、毎月L−EXというタイトルの維持しようという雰囲気が非常に強かったです。
L−EXのタイトルを取るには、
①愛用者+自分の消費分の売上を毎月13万円以上にする
 (なお、系列をいくつか作れば達成条件は10万くらいに下がります)
②ビジネスパートナーを1人以上作る
のいずれかを満たすことが達成条件でした。

②を毎月達成すれば問題ないのですが、現実には毎月達成している人などいませんでした。
となると、①を目指すわけですが、私のチームは愛用者を作ることをしません。
(過去にNWは薬事法違反などで業務停止になっており、小さなクレームさえ起こると会社の存続が危うい状態でした。愛用者を作ろうとすると薬事法違反が起こる可能性が上がり、愛用者を作るよりビジネスメンバーを作った方が安定した流通になるのもあることから、愛用者作りをしないようになっていたようです。)

愛用者作りをしないとなれば、残る方法は自分で13万円製品を買うわけです。
一見非常識ですが、
・非常識な大きな結果を作るには、非常識な行動が必要
・未来の自分のチームのため
などと教育していました。

私もその話を1年半信じこみ、ほぼ毎月13万以上製品購入をしていました。
しかし、やがて貯金を失い、借金も大きくなり、このビジネスを友人に勧められないと思い、辞めることを決意しました。

ちなみに、みんなは自分で飲み会を開いて収入を取る(友人作りもでき一石二鳥)、ルームシェアをするなどしてお金をやりくりしていました。
私の印象では、貯金があるもしくは借金が大きくならないうちにある程度の規模のチームが作れた人、飲み会がうまく開き続けられた人は比較的長く続けられていたように思います。
メンバーが辞めさせない、躊躇しないようにする教育方法は真一さんが書かれているニュースキンで行われている内容とかなり共通する部分があります。

Q7「信じこんでいたとの事ですが、どのような思考回路になっていたのですか?」
ビジネスということは毎月の売上は大事だよ。
で、君はまだチームいなくて一人だけど、一人でも達成できるL-EXっていうタイトルがあって、
タイトルの達成方法は3つあってね…
たくさんの人が達成してて、メンバーいないときにどう頑張ったかが、メンバーできてからのチームの売上に関わってくるよ。

って感じでした。
達成したら、周りはほめてくれたりしますし、多くの人がやってるということに気づきまして、それでそのまま何ヶ月もという感じでした…

根本の教育は、
結果出してる人の言うことは最初は違和感があって理解できないかもしれないけど、非常識な結果を出すには非常識な原因があるものだよ。
普通の人の考えでは普通の結果にしかならないよ。
だから、結果出してる人の言うことは、わからなくてもまずやってみよう。
ということでした。

Q8「ニューウエイズのディストリビューターへ何かメッセージはありますか?」
私と同じチームの方にお伝えしたいです。
仮にメンバーの方が毎月大きな出費をしながら(人によっては多額の貯金の切り崩しや借金をして)ビジネスをして、そのような人全員を成功させる自信はありますか?

自信を持ってビジネスをしているとは思いますが、もしメンバーの一人が辞めるといったらどうしますか?
その人の自己責任だから、と割り切るのですか?
割り切るとしたら、あなたがやがて成功した時には多くの辞めていった被害者を出した上での成功になりませんか?

いま、あなたがビジネスを誘おうとしている友人が、取り組んで将来大成功する可能性はあるでしょう。
しかし、一方で多くのお金を失って終わっていくことにもなり得るのです。
そうなったとき、あなたはどう思いますか?
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参考記事:「モデーアビジネス体験談


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ニューウエイズビジネス体験談①

大手ネットワークビジネスのニューウエイズ(モデーア/MODERE)でディストリビューターをしていた“きもと”さんに体験談等の情報を提供して頂く事になりました。
きもとさんは1年半ほどニューウエイズのワンダーランドというグループでビジネスに取り組まれた後に辞めることになったそうです。

2回に渡ってQ&A形式できもとさんのビジネス体験について紹介していきます。

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Q1「自己紹介をお願いします」
元Newaysのディストリビューターの“きもと”と申します。
1年半ほどNewaysに取り組みましたが、買い込みで借金が100万円ほどになり、やめました。
毎月10万円以上の製品購入があり、自分が仮に成功しても多くのお金を失う人を出した上での成功になると思ったからです。
所属していたのは有名なワンダーランドというグループです。
ワンダーランドは人数も多く、今でもいたるところで出会います。

プラン上、Newaysやニュースキン、アムウェイは買い込みが起こりやすいのは事実です。Newaysに限らず、何も知らない人が買い込みへ誘導されるのは止めたいと本気で思っています。

Q2「ニューウエイズを始めた経緯について教えてください」
私がNewaysの話を聞いたのは社会人1年目の冬で、紹介者は会社の同期でした。
久しぶりに飯に行こうと誘われ、最近すごい人に教えてもらって土日にビジネスをしている、という話をされました。
当時の私は社会人になってみて、
・年数を重ねても思うように昇給しない
・役職持ちの人は、残業代が出ないのに徹夜をするなど過酷な状態
という状況で、年金問題なども叫ばれるなか、将来の金銭的な不安を感じていました。
Newaysの話を聞くうちに、そのような問題を打破できるかもしれないと感じました。
自分にとってビジネスなど無縁と思ってましたが、身近な友人が取り組んでいることや、教えてもらえる人がいること、会社での将来の不安などもあり、興味を持ち取り組むことにしました。

Q3「ディストリビューターとして日頃どのような活動をしていましたか?」
①オフ会やパーティで友人作り
②そこで知り合った方と後日2人で会う、その際「金持ち父さん、貧乏父さん」の本を勧める
③その後友人をアップラインに紹介する
④紹介してアップラインの話や金持ち父さんの本に共感した人にNewaysの話をする
⑤友人と一緒にセミナー参加
こんな感じですね。
③までの段階ではビジネスの話はしません。
もともとの友人にアプローチする場合は当然①は省きますが。

Q4「周りから辞めるように説得されることはありましたか?」
私の場合は、そのようなことはありませんでした。
私は一人暮らしで、実家の家族には話していません。
既存の友人にアップラインを紹介したことはありましたが、ビジネスの話まではしなかったので。
ただ、会社の友人の間では少し噂になり、距離を置かれたことはありました。

Q5「どこに問題があったと思いますか?」
チームのやり方(次記事に詳細を掲載)に問題点があったように思います。
毎月10万以上も初めから出費がある方法は被害者を生むやり方だと思います。
会社を見ると、そもそも買い込みをしやすいプランだとも思います。
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ニューウエイズビジネス体験談②」に続きます。

また、ニューウエイズが名前を変えて2015年4月からスタートしたモデーアの体験談もありますのでご参考ください。
参考記事:「モデーアビジネス体験談

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ニュースキンビジネス体験談(ニュースキンビジネス徹底検証)

ニュースキンビジネスについて当事者の立場から、葛藤しながらも冷静な考察を加えている『ニュースキンビジネス徹底検証』ブログを紹介します。
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私はNS肯定でも否定でも中立でもない。迷える当事者だ。評論家ではない。NS再開すると決めた、もしくはキッパリ辞めると決めたとき、このブログは閉鎖する予定でいる。今の私は肯定的な要素が目に付くこともあれば、別の日には否定的になっていることもある。ちなみに中立というのは絶対無い。それは私にとっては思考停止に等しいからだ。
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というスタンスに立ち、特に“genLOC”をめぐる本社の戦略についての分析が中心になっています。

3年以上更新されていませんが、現状と比較したときに変わっていない点と変わっている点があることが分かります。

尚、特に管理人自身が参考にさせて頂いた投稿は以下のものになります。

『感謝される喜び』
※辞められないディストリビューターの心理状態についてよく分かります。

『ニュースキンのリスク』
※悪徳グループでなくても買い込みをしてしまうケースがあることが分かります。

『横浜アリーナgenLOCイベント(1)』
『横浜アリーナgenLOCイベント(2)』
※本社とディストリビューターの関係が凝縮されているのではないかと思います。


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ニュースキンビジネス体験談(Gグループからアンチへ転向さん)

昨年の10月にマルチ商法・ネットワークビジネス問題対策広場の掲示板でニュースキンビジネスについて“Gグループからアンチへ転向”さんが立てたスレッドを紹介します。直前まで3年間にわたってビジネスに取り組まれて来たという方で、とても真摯で具体的なコメントがされています。ニュースキンビジネスに関わりのある方なら必ずや役立つ情報が得られることと思いますのでご参考ください。
ニュースキンを最近辞めました(スレッド全体)

かなり長いスレッドなので下から興味あるコメントを選んで読むことができるようにしてあります。
また、下に抽出したコメント以外にもネズミ講との比較や法律論等、レベルの高い議論が展開されているので、関心のある方は全体を一読することをお勧めします。

自己紹介

借金をした理由/違法行為・規約違反

辞めた理由/それまで辞められなかった理由

ニュースキンビジネスの問題点について

1日の典型的な過ごし方

勧誘する際のアップラインとの情報共有について

アップラインとの打ち合わせの内容/辞めた人に対する考え方

勧誘の成功率/ニュースキンで得た知識・スキル

権利収入についての意見

法律違反についての意見

製品についての意見

TR90についての意見

現役ディストリビューターへのメッセージ


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ニュースキンビジネス体験談(えどがわこまちさんのブログより)

ニュースキンに限らず、ネットワークビジネスの世界では、“成功者の言う事を聞け”とよく言われています。実際にセミナーや書籍・DVD等、成功者の考え方や経験に触れる機会はいくらでもあります。

一方で成功者以外の話が表に出ることはほとんどありません。ネットワークビジネスでは参加者の大多数が成功できないという現実を考えると、失敗事例を知っておくことは十分意味があると考えます。むしろ失敗のリスクを踏まえた上で事業に臨むことは経営者として最低限必要な心構えであると言えるでしょう。

このコーナーではニュースキンビジネスの体験者“えどがわこまち”さんの人気ブログ『おバカな主婦のニュースキン体験談』に投稿された、体験談を紹介しています。

実際にはこれよりも多くの体験者の投稿があるのですが、
・具体的で信憑性が高いと思われるもの
・自己分析や建設的批判等、有益な情報を含んでいるもの
に絞り込んで紹介させて頂いています。
これらの体験談がみなさんの気づきや学びにつながれば幸いです。

※スマホやケータイからアクセスしている場合はコメントに直接飛ばず、えどがわこまちさんの投稿記事に飛ぶことがあります。お手数ですが画面最下部にあるPCビューに変更して頂くか、リンク先の投稿記事から該当するコメントを探して頂ければと思います。


“yuko”さんの体験談①
“yuko”さんの体験談②
“yuko”さんの体験談③

“ころころ主婦”さんの体験談

“kz”さんの体験談

“yukko”さんの体験談

“オージーケー”さんの体験談

“ねこ”さんの体験談

“どらくえもん”さんの体験談

“ももか@”さんの体験談①
“ももか@”さんの体験談②

“勇”さんの体験談

“陽”さんの体験談

“きいろ”さんの体験談

“ごくらくとんぼ”さんの体験談

“もんもん”さんの体験談

“agurasa”さんの体験談

“もい”さんの体験談

“yumi”さんの体験談

“はじめまして”さんの体験談①
“はじめまして”さんの体験談②
“はじめまして”さんの体験談③
“はじめまして”さんの体験談④

“yumenikki”さんの体験談

“オム”さんの体験談

“かかおん”さんの体験談

“うみ”さんの体験談

“はむすたー”さんの体験談

“my”さんの体験談

“本当に損しかしなかったビジネス経験者”さんの体験談

“もっくん”さんの体験談


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プロフィール

ゆんた

Author:ゆんた
経営コンサルタントの管理人がニュースキン(Nu skin)やアムウェイ(Amway)を始めとするネットワークビジネス、マルチ商法、マルチレベルマーケティング、MLMの仕組みを解き明かします。

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